あおば社会保険労務士法人

静岡/東京のあおば社会保険労務士法人
社会保険・労働保険・労務相談・助成金申請・給与計算業務など幅広く対応いたします。

あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

お問い合わせ・資料請求
お役立ち情報
社会保険関係情報について

社会保険適用拡大に伴い新たに設けられた区分(日本年金機構)

2016.10.03

 社会保険の適用拡大に伴い、被保険者の区分は「一般の被保険者」と「短時間労働者」の2つに分かれることになります。そして、被保険者がいずれの区分に該当しているかを日本年金機構が管理することになっています。区分が利用される重要な場面としては、算定基礎や月額変更等であり、その支払基礎日...

平成28年10月より短時間労働者に対する適用拡大が開始(日本年金機構)

2016.10.02

 平成28年10月1日から、特定適用事業所に勤務する短時間労働者は、新たに厚生年金保険等の適用対象となります。短時間労働者が適用対象となると、将来、基礎年金に加え、報酬比例の厚生年金を受け取ることができるようになるなど、所得保障が手厚くなります。

建設業に関する社会保険未加入対策の実施(国土交通省)

2016.09.01

 以前より、国土交通省を中心に建設業の社会保険未加入対策が行われています。平成29年度に事業者単位で建設業許可業者の100%が社会保険等へ加入とすること等を目標としています。   平成28年7月より全国社会保険労務士会連合会と連携し、相談体制の充実を図る動きが出ています。内容は...

平成28年9月分からの厚生年金保険料(日本年金機構)

2016.09.01

 厚生年金保険料は、毎年9月に保険料率の変更が行われます。平成28年9月分(同年10月納付分)からの変更となりますので、ご注意ください。また、新しい保険料額表のダウンロードも始まっておりますので、併せてご活用ください。

9月分保険料(10月納付分)から厚生年金保険料の保険料率が変わります

2016.08.01

 厚生年金保険の保険料率は、平成16年の法律改正により、将来の保険料水準を固定したうえで、給付水準を調整する仕組み(保険料水準固定方式)が導入され、平成29年9月に18.3%で固定されるまで、毎年9月に段階的に引き上げられます。平成28年9月分(10月納付分)からの保険料率は、下...

賃金台帳等の添付書類が不要となった傷病手当金・出産手当金(協会けんぽ)

2016.06.01

 以前までは、初回申請時に(1)出勤簿のコピー、(2)賃金台帳のコピーを、労務に服することができなかった期間を含む賃金計算期間とその期間前1ヵ月分、添付することが必要でした。この添付が平成28年4月1日以降、不要とされました。  これまでは、賃金台帳が添付されていることで、協会...

パートタイマーへの社会保険適用拡大のQ&Aが公開(日本年金機構)

2016.06.01

 今年の10月から、パートタイマーへの社会保険の適用が拡大されます。対象となるのは、従業員501人以上の規模の会社からということで、適用対象となる企業はひとまず限定的といえますが、一方で、中小企業であっても、従業員の配偶者が勤務している企業で、社会保険に加入することとなり、異動の...

協会けんぽからの被扶養者再確認について(協会けんぽ)

2016.06.01

 協会けんぽでは、高齢者医療制度における納付金・支援金の適正化及び保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認させていただくため、毎年度、被扶養者資格の再確認を実施しています。平成28年6月上旬より、順次、被扶養者のリストを事業主様へ...

4月から変更となった傷病手当金と出産手当金の調整(厚生労働省)

2016.05.01

 今年4月から傷病手当金と出産手当金の日額が変更になりました。変更後の計算方法は、原則としてこれらの手当金の支給が開始される前1年間の給与を基に計算されるというものであり、以前より実態に沿った手当金の額が支給されるものと思われます。  今回の変更に伴い、平成28年4月からは、傷...

被扶養者資格の再確認について(協会けんぽ)

2016.04.19

 協会けんぽでは、高年齢医療制度における納付金・支援金の適正化及び保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認するため、毎年度、被扶養者の再確認を実施しています。平成28年6月上旬より、順次、被扶養者のリストが事業主へ送付されます。 ...
ページのTOPへ