あおば社会保険労務士法人

静岡/東京のあおば社会保険労務士法人
社会保険・労働保険・労務相談・助成金申請・給与計算業務など幅広く対応いたします。

あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

お問い合わせ・資料請求
お役立ち情報
社会保険関係情報について

国民年金、納付率に地域差 事務所別に目標検討へ

2014.10.01

 国民年金の納付率が地域の年金事務所ごとで大きくばらつきがある実態が明らかになりました。保険料納付を免除されている低所得者も「保険料を納めていない」とみなす実質納付率は平成25年度時点で、最高が63.4%、最低が17.2%でした。厚生労働省は納付率向上に向け事務所別の数値目標をつ...

平成25年度健保組合決算について

2014.10.01

 健康保険組合連合会が発表しました平成25年度の決算は、全1,419組合のうち平成25年度決算で経常赤字の健保組合の数は927で、全体の65%を占めました。高齢者医療を支えるため拠出するお金が、過去最大の3兆2千億円まで増えていることが要因でした。企業や会社員が支払う保険料の率は...

70歳以上の医療費上限上げ(厚生労働省)

2014.09.01

 厚生労働省は70歳以上の高齢者の外来医療費について、自己負担の月額上限額を引き上げる検討に入りました。外来よりも高額の負担を求めている入院医療の上限額に近づける方向で見直します。  70歳未満は入院も外来も負担の上限を同額にしており、高齢者にも一定の負担を求め、現役世代との負...

協会けんぽ 準備金が平成30年度枯渇の可能性(全国健康保険協会)

2014.09.01

 協会けんぽは、平成30年度までの収支見通しを試算しました。保険料を現状の10%で固定した場合、賃金が上昇しなければ支払いのための準備金(積立金)が平成30年度に枯渇する可能性があるとしました。  準備金は平成25年度末で6,921億円あります。協会けんぽは法律で保険の支払いや...

年金記録解明 6割止まり(日本年金機構)

2014.09.01

 日本年金機構は、年金徴収業務などの改革に向けた中間報告をまとめました。  国民年金の未納が目立つうえ、「宙に浮いた年金記録」のうち加入者を特定できたのは6割弱にとどまりました。同報告は「計画を達成した」とする自己評価を付けましたが、目標自体が低めになっていました。

平成26年9月分から厚生年金保険料率が変更されます

2014.09.01

 厚生年金保険料は、毎年9月に保険料率の変更が行われます。0.354%引き上げられ、17.474%となります。変更後の保険料額につきましては各担当者から随時ご連絡させていただきます。

厚生年金の加入逃れ阻止について

2014.08.01

 政府は厚生年金に入っていない中小零細企業など約80万社(事業所)を来年度から特定し加入させる方針です。国税庁が保有する企業情報をもとに厚生年金に加入していない企業を調べ、日本年金機構が加入を求めます。応じない場合は法的措置で強制加入させます。

平成25年度決算について(全国健康保険協会)

2014.08.01

 全国健康保険協会(協会けんぽ)は、平成25年度の決算を発表しました。保険料などの収入から医療費などの支出を差し引いた収支は、1,866億円の黒字でした。黒字は4年連続です。 国庫補助率の引き上げなど国の支援策が背景にあります。支出の伸びが収入増を上回っており、黒字額は前年と比べ...

年金の保険料免除の申請代行について(厚生労働省)

2014.08.01

 厚生労働省は来年7月から、国民年金保険料を払えない低所得の人に代わって民間の収納代行会社が保険料の免除申請をできるようにします。  条件を満たしていても手続きしない人が多いため、電話や戸別訪問を通じて申請の代行制度を案内します。老後に年金を受け取ることができず、生活保護に陥る...

平成25年度国民年金納付率について

2014.08.01

 低所得などで保険料納付を免除されている人を含めて計算した国民年金の実質的な納付率が平成25年度は約40%だったことが分かりました。     6月発表の平成25年度の納付率は60%台を回復しました。しかし、本来必要な保険料の6割が納付されたわけではありませんでした。  低所得...
ページのTOPへ