あおば社会保険労務士法人

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あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

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結婚後も仕事続けたい独身女性、「出産後も」65%(厚生労働省)

2016.12.01

 結婚後も仕事を続けたいと考える独身女性(23~32歳)のうち、65.1%は出産後も就業継続を望んでいることが、厚生労働省の21世紀成年者縦断調査で分かりました。10年前の調査と比べると13.8ポイント上昇しました。厚生労働省によると、結婚後も仕事を続けたいと回答した独身女性は4...

起業申請、ネットで完結 2019年にも実現へ(日本経済新聞)

2016.11.01

 政府は会社設立の申請手続きをインターネット上で完結させるシステムの開発に乗り出します。企業版マイナンバー(法人番号)を活用し、利便性を高めて起業を後押しし、新産業の創出や経済活性化につなげます。現状では税務や雇用保険などの手続きのため、申請者は法務局で取得した登記簿謄本を税務署...

11月30日は「年金の日」です(厚生労働省)

2016.11.01

 厚労省では、"国民一人ひとり、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らす日"として、平成26年度から毎年11月30日(いいみらい)を「年金の日」としています。「ねんきんネット」は、ご自宅のパソコンやスマートフォンなどで、24時間いつでも、年金記録の確認や...

事業開始時に必要な労働関係の届出パンフレット公開(岩手労働局)

2016.10.03

 岩手労働局より、新規に事業を開始したときに必要な届出等(特に労働関係法令に関し労働基準監督署及び公共職業安定所へ提出する必要書類)をまとめたパンフレットが公開されました。新規の事業立ち上げの際は、官公庁に対し様々な届出を行う必要がありますが、起業された方だけでなく、届出書類のチ...

平成28年度 「全国労働衛生週間」を10月に実施(厚生労働省)

2016.10.03

 厚生労働省は、10月1日から7日まで、平成28年度「全国労働衛生週間」を実施しました。今年のスローガンは、「健康職場 つくる まもるは みんなが主役」に決定しました。  全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場...

高卒の求人倍率は1.75倍、リーマン前を超える水準まで急上昇(厚生労働省)

2016.10.03

 厚生労働省は、平成29年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成28年7月末現在の公共職業安定所求人における求人・求職状況を取りまとめました。結果をみると高卒・中卒共に求人数が大幅に増加しています。高卒の求人倍率は6年連続増加し、リーマンショック前の水準を超えています。企業...

経団連調査の中小企業賃上げ最終集計 (経団連)

2016.09.01

 ベア3年目といわれた今年の春闘ですが、経団連から中小企業賃上げの最終集計が出てきました。本調査の対象は、従業員数500人未満の17業種741社で、今回の最終集計は妥結し、集計可能な436社の平均です。  これによれば今春の中小企業の昇給平均は総平均で4,651円(アップ率1....

最低賃金の全国加重平均額大幅引上げ(厚生労働省)

2016.09.01

 厚生労働省は、都道府県労働局に設置されているすべての地方最低賃金審議会が、今日までに答申した平成28年度の地域別最低賃金の改定額を取りまとめ公表しました。今回の答申のポイントは以下のとおりとなっています。  ①改定額の全国加重平均額は823円(昨年度798円)  ②全国加重平均...

男性の育児休業取得率、過去最高の2.65%(厚生労働省)

2016.08.01

 厚生労働省は、雇用均等基本調査で平成27年度の男性の育児休業取得率は2.65%だったと発表しました。比較可能な平成8年度の調査以来過去最高となりました。  女性の育休取得率は81.5%で、前年度より5.1ポイント減少しました。29人以下の小さな事業所で女性の取得率が67.9%...

最低賃金、全国平均で過去最大となる24円引き上げへ(厚生労働省)

2016.08.01

 厚労省の中央最低賃金審議会の小委員会は、平成28年度の最低賃金の目安を全国平均で過去最大となる時給24円引き上げ、822円にすると決めました。  今回の上げ幅は過去最大となり、中央最低賃金審議会の決定を踏まえ今後、各都道府県の審議会が地域別の最低賃金の実額を決め、10月をめど...
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