あおば社会保険労務士法人

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あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

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パートタイマーの約7割が今後の働き方として「パート」を希望 (厚生労働省)

2017.11.01

 来年4月より無期転換の申込みができることから、パートタイマー等の有期契約者について対応を検討されている企業も多いのではないでしょうか?先日、厚生労働省より「平成28年パートタイム労働者総合実態調査の概況」が発表され、パートの雇用管理の現状、働き方の実態などの結果が出ました。これ...

11月は「ねんきん月間」・11月30日は「年金の日」です(日本年金機構)

2017.11.01

 日本年金機構は厚生労働省と協力して、11月を「ねんきん月間」と位置づけ、国民の皆様に年金制度に対する理解を深めていただくため、公的年金制度の普及・啓発活動を展開しています。また、厚生労働省は"国民一人ひとり、「ねんきんネット」等を活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らす日"...

新卒社員の離職理由のトップは男女共に「労働時間(残業を含む)が長い」に

2017.11.01

働き方改革が進展する中で、働く側の意識も急速に変化しています。中でも若年労働者の長時間労働を避ける動きは年々強まっており、それが離職の大きな理由になってきています。先日、東京都の25歳~34歳の男女8,000名を対象にした調査で、正社員として就職した者の離職理由について、男女別で...

高年齢者の雇用状況を発表(厚生労働省)

2017.11.01

 厚生労働省は、高年齢者の雇用状況(6月1日時点)の集計結果を発表しました。今回の結果は、この雇用状況を報告した従業員31人以上の企業156,113社の状況をまとめたものです。定年制を廃止した企業が2.6%(対前年比0.1ポイント減少)、65歳定年の企業は17.0%(同1.0ポイ...

過重労働や過労死に関するデータ・対策がまとめられた「過労死等防止対策白書」(厚生労働省)

2017.11.01

 働き方改革の中で、もっとも大きなテーマとなっているのが過重労働防止です。近年、その状況については改善が進められているものの、依然として過重労働を原因とした過労死や過労うつ自殺などは高水準で推移しているのが現実です。厚生労働省はそうした状況を「過労死等防止対策白書」としてまとめ公...

59.5%の労働者が現在の仕事等で強いストレスを感じている(厚生労働省)

2017.10.02

 仕事をする上でストレスはつきものかと思いますが、厚生労働省は「平成28年労働安全衛生調査(実態調査)」の中で、その実態調査を実施しました。これによれば、現在の仕事や職業生活に関することで強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者割合は59.5%となっており、平年並み横ばい...

60時間超の時間外労働5割増の中小企業の猶予は平成34年4月1日で廃止の見込み(厚生労働省)

2017.10.02

 平成22年4月1日に行われた労働基準法改正で、大企業は1ヵ月60時間を超える法定時間外労働に対し5割以上の率で計算した割増賃金の支払いが定められましたが、同時に中小企業については「当分の間」その適用が猶予されました。  今回、「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する...

10月は「年次有給休暇取得促進期間」です(厚生労働省)

2017.10.02

 厚生労働省は、10月を「年次有給休暇取得促進期間」とし年次有給休暇を取得しやすい環境整備に向けて、労働時間等見直しガイドラインが改正、平成29年10月1日から適用されています。期間中、「仕事休もっ化計画」と題し、①仕事と生活の調和のために計画的に年次有給休暇を取得する ②土日祝...

改正法対応の育児介護休業規程(詳細版)が公開されました

2017.09.01

 いよいよ改正育児・介護休業法の施行が10月に迫ってきました。そろそろ規程整備を進めている企業も多いかと思います。簡易版しか公開されていなかった育児介護休業の規定例について、詳細版も公開されました。この規定例を参考に自社の育児介護規程の整備を進めましょう。厚生労働省のHPよりリー...

全都道府県の地域別最低賃金の改定額(厚生労働省)

2017.09.01

 今年も大幅に引き上げられる最低賃金ですが、すべての都道府県の答申が出揃いました。今回の答申のポイントは以下のとおりとなっています。 ①改定額の全国加重平均額は848円(昨年度823円) ②全国加重平均額25円の引上げは、最低賃金額が時給のみで示されるようになった平成14年度...
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