あおば社会保険労務士法人

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あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

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労働保険関係情報について

うつ病対策サービス広がる 

2014.09.01

 社員のうつ病の早期診断などを支援する法人向けサービスが増えてきました。 労働安全衛生法の改正で、幅広い企業でメンタルヘルス対策が必要になることに対応します。  キヤノンMJは企業向けにメンタルヘルスサービスを提供するアドバンテッジリスクマネジメントと組み、主に中小企業から社...

労災事故死、19%増の437人(厚生労働省)

2014.09.01

 今年1~6月に労災事故で死亡した人が前年同期比71人(19.4%)増の437人だったことが厚生労働省の調査で分かりました。 建設業や製造業での転落事故や機械に挟まれる事故が目立ち、同省は「景気回復による人手不足で、経験が足りない労働者が増えたことが影響した」と分析しています。...

外国人実習生の職場79%で違反 (厚生労働省)

2014.09.01

 厚労省は、外国人技能実習生が働く事業所に対する平成25年の立ち入り調査で、対象となった2318事業所の79.6%に当たる1844事業所に、何らかの労働基準関係法令違反を確認したと発表しました。  違反内容は、業務の安全配慮が不十分といった労働安全衛生法違反が1142事業所で最...

育児休業期間中に就業した際の取扱いが変更されます(厚生労働省)

2014.09.01

 平成26年10月1日以降の最初の育児休業支給単位期間から、期間中に就業した場合の取扱いが変更されることが厚労省から発表されました。  これまでは支給単位期間中に11日以上就業した場合は支給されませんでしたが、変更後は支給単位期間中に10日を超える就業をした場合でも、就業してい...

仕事で「心の病」、労災申請が最多(厚生労働省)

2014.08.01

 過労やいじめでうつ病など精神疾患を発症したとして、労災申請した人数は平成25年度は1,409人(前年度比152人増)で、過去最多を更新したことが厚生労働省のまとめで分かりました。労災認定は436人(同39人減)で4年ぶりに減少しましたが、依然高水準にあります。いじめや過重労働な...

ストレスチェック義務化を含む改正労働安全衛生法が成立

2014.08.01

 労働安全衛生法改正が成立しました。これにより交付の日(平成26年6月25日)から1年6ヶ月を超えない範囲の期日より、ストレスチェックがスタートします。  事業者は、労働者に対し、医師等による心理的な負担の程度を把握するための検査を行わなければなりません。医師等から検査の結果の...

復興工事の現場で労災多発、8割で安衛法違反

2014.08.01

 東日本大震災の復興工事が進む岩手県沿岸部の建設現場の約8割で墜落防止措置違反など労働安全衛生法違反があったことが、岩手労働局の調べで明らかになりました。  対象となった沿岸3署の建設現場289カ所のうち、79%に当たる228カ所で安衛法違反がありました。  主な違反では、足...

平成26年8月1日から変更となる雇用保険の基本手当日額等

2014.08.01

 雇用保険の基本手当の算定基礎となる賃金日額の範囲等については、毎年自動変更されています。平成26年度については、以下のとおりの引き下げが実施されます。  ①基本手当の日額の算定の基礎となる賃金日額の範囲等の引下げ   最高額:受給資格に係る離職の日における年齢に応じ次のとおり ...

過労死防止法が成立 11月を啓発月間に

2014.07.01

 働き過ぎが原因で亡くなることを防ぐ対策を国の責務とする「過労死等防止対策推進法」が成立しました。法律は勤労感謝の日がある11月を「過労死等防止啓発月間」と定めており、厚生労働省は月間を今年から実施できるよう同月までの施行で調整を進めます。  国の取るべき対策として (1)実...

平成25年における労働災害発生状況について

2014.06.01

平成25年(1月~12月)の静岡県内の労働災害発生状況によりますと、死亡者数は25人(前年は35人)、休業4日以上の死傷病者数は3,986人(前年は4,193人)となり、ともに前年に比べ減少しました。平成25年の死亡災害を事故の型別にみると、「はさまれ・巻き込まれ」6人、「交通事...
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