あおば社会保険労務士法人

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あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

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労働保険関係情報について

平成27年8月1日から変更となる雇用保険の基本手当日額等

2015.08.01

 雇用保険の基本手当の算定基礎となる賃金日額の範囲等については、毎月勤労統計の平均的給与額の上昇、または低下した比率に応じて毎年自動変更されています。  平成27年度については、平成26年度の平均給与額が平成25年度と比べて約0.07%上昇したことに伴い、以下の引き上げが実施さ...

労働保険料の年度更新

2015.06.01

 労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算しています。まず、年度当初に概算で保険料を納付し、年度末に賃金総額 が確定した上で、翌年度に精算していただく方法をとっています。  事業主の皆様は、「前年度の保険料を精算するための確定保険料の申告・...

雇用保険各給付金支給申請の時効が2年に

2015.05.01

 雇用保険では、各種給付金の制度が用意されていますが、給付金の時効に関する取扱いが変更されました。平成27年4月1日より申請期限に申請を行うことを原則としつつ、申請期限を過ぎた場合でも、時効が完成するまでの期間について申請を可能とする取扱いになりました。  ただし、申請期限内に...

介護休業取得で離職率低下(労働政策研究・研修機構)

2015.04.01

 介護が必要な家族を持つ従業員が介護休業を取った場合は、取らない場合より離職の割合が低いことが分かりました。  労働政策研究・研修機構の調査によりますと、介護休業制度を利用した従業員の離職率は4.8%、転職率は11.9%と、それぞれ利用しなかった従業員より10ポイント以上低くなり...

平成27年度の雇用保険料率が告示 料率は変更なし

2015.03.01

 平成26年度の雇用保険料率は、弾力条項を適用し、一般の事業で1.35%、農林水産清酒製造の事業で1.55%、建設の事業で1.65%となっていますが、平成27年4月1日から平成28年3月31日についてもこの料率で変更なしとの発表がありました。

育児休業取得率について(厚生労働省)

2014.11.01

 厚生労働省の「平成25年度雇用均等基本調査」によりますと、女性の育児休業取得者割合は83.0%となり、平成24年度調査83.6%と比べ0.6%低下しています。平成23年度は87.8%であったことから2年連続で低下しました。その一方で、男性については、2.03%と平成24年度調査...

うつ病対策サービス広がる 

2014.09.01

 社員のうつ病の早期診断などを支援する法人向けサービスが増えてきました。 労働安全衛生法の改正で、幅広い企業でメンタルヘルス対策が必要になることに対応します。  キヤノンMJは企業向けにメンタルヘルスサービスを提供するアドバンテッジリスクマネジメントと組み、主に中小企業から社...

労災事故死、19%増の437人(厚生労働省)

2014.09.01

 今年1~6月に労災事故で死亡した人が前年同期比71人(19.4%)増の437人だったことが厚生労働省の調査で分かりました。 建設業や製造業での転落事故や機械に挟まれる事故が目立ち、同省は「景気回復による人手不足で、経験が足りない労働者が増えたことが影響した」と分析しています。...

外国人実習生の職場79%で違反 (厚生労働省)

2014.09.01

 厚労省は、外国人技能実習生が働く事業所に対する平成25年の立ち入り調査で、対象となった2318事業所の79.6%に当たる1844事業所に、何らかの労働基準関係法令違反を確認したと発表しました。  違反内容は、業務の安全配慮が不十分といった労働安全衛生法違反が1142事業所で最...

育児休業期間中に就業した際の取扱いが変更されます(厚生労働省)

2014.09.01

 平成26年10月1日以降の最初の育児休業支給単位期間から、期間中に就業した場合の取扱いが変更されることが厚労省から発表されました。  これまでは支給単位期間中に11日以上就業した場合は支給されませんでしたが、変更後は支給単位期間中に10日を超える就業をした場合でも、就業してい...
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