あおば社会保険労務士法人

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あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

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労働保険関係情報について

8月1日より雇用保険の支給限度額変更(厚生労働省)

2017.07.03

 毎月勤労統計の平均定期給与額の増減をもとに、毎年8月1日に行われる賃金日額の変更に伴い、下記給付の支給限度額も変更になります。 【高年齢雇用継続給付】   支給限度額 339,560円 → 357,864円   最低限度額 1,832円 → 1,976円 【60歳到達時...

精神疾患の労災認定、28年度は最多の498人(厚生労働省)

2017.07.03

 長時間労働などで精神疾患を発症し、平成28年度に労災認定を受けたのは498人(前年度比26人増)で、過去最多を更新しました。498人のうち3割超は月平均で100時間以上の時間外労働をしていたが、20時間未満でも84人が労災認定を受けていました。  年代別にみると、30~50代...

平成29年度の労働保険年度更新にかかるパンフレットが公開(厚生労働省)

2017.06.01

 毎年6月1日から7月10日までは労働保険の年度更新の時期となります。申告書に同封されている、労働保険年度更新の申告書の書き方に関するパンフレットが厚生労働省のHPで公開されました。今年度は概算(平成29年度)の雇用保険料率が引下げとなる点や、雇用保険の被保険者の範囲が65歳以降...

大幅に期限延長となった雇用保険の基本手当の受給期間延長申請(厚生労働省)

2017.05.01

 平成29年4月1日より、妊娠・出産等の理由により引き続き30日以上就職できない(できる状態にない)場合は、ハローワークに申請することにより、受給期間に就職できない期間を加えることができ、受給期間を最長、離職日の翌日から4年以内まで延長することができるようになっています。今回、平...

進む電子申請による手続き 2年で倍増の11.9%に(厚生労働省)

2017.05.01

 社会保険や雇用保険に関する手続きは、役所から専用の届出用紙を入手し、それに記入した上で届出をするというのが従来の流れでしたが、インターネット普及に伴い電子申請での届出と次第に変化しています。平成27年度の取り組みのフォローアップを行った結果が公表されました。その結果のうち、社会...

労働保険の年度更新(厚生労働省)

2017.04.03

 労働保険の保険料は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間を単位として計算されることになっており、その額はすべての労働者(雇用保険については、被保険者)に支払われる賃金の総額に、その事業ごとに定められた保険料率を乗じて算定することになっています。  労働保険では、保険年度...

改正雇用保険法が成立、最長2歳まで延長となった育児休業期間(厚生労働省)

2017.04.03

 平成29年3月31日に改正雇用保険法が成立しました。育児休業に係る制度の見直しでは、(1)原則1歳までである育児休業を6ヵ月延長しても保育所に入れない場合等に限り、更に6ヵ月(2歳まで)の再延長を可能にする。(2)上記に合わせ、育児休業給付の支給期間を延長する。ことが決定しまし...

平成29年度の雇用保険料率確定 (厚生労働省)

2017.04.03

 平成29年3月31日に労働政策審議会雇用保険部会が開催され、平成29年度の雇用保険料率が正式に決定しました。平成29年度の雇用保険料率は、平成28年度の料率を引き下げ、一般の事業で0.9%、農林水産・清酒製造の事業で1.1%、建設の事業で1.2%となり、平成29年4月1日から適...

雇用保険料率を引き下げる法律案を国会に提出(厚生労働省) 

2017.03.01

 厚生労働省は、平成29年4月1日以降の失業等給付の雇⽤保険料率を労働者負担・事業主負担とも1/1,000ずつ引き下げるための法律案を、国会に提出しました。仮に、法律案の内容が修正されずに国会で成⽴した場合、平成29年4月1日から平成30年3月31⽇までの雇用保険料率は下記のとお...

介護休業給付申請も分割可能へ

2017.02.01

 育児・介護休業法が1月の改正に合わせ、これまで対象家族1人の同一要介護状態につき1回のみの取得となっていた介護休業が、対象家族1人につき3回まで分割取得できるようになりました。支給額にも影響する休業開始日額は2回目・3回目についても各々の休業開始前に支給されていた賃金で新たに登...
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