あおば社会保険労務士法人

静岡/東京のあおば社会保険労務士法人
社会保険・労働保険・労務相談・助成金申請・給与計算業務など幅広く対応いたします。

あおば社会保険労務士法人 労働保険事務組合・静岡県東部労務管理協会

お問い合わせ・ご相談はコチラから
9:00~18:00 土日祝日応相談
静岡オフィス 055-983-6770
東京オフィス 03-6430-9450
大坂オフィス 06-6776-8480
お問い合わせ・資料請求
お役立ち情報
労働関係情報について

障害者法定雇用率は更に2.3%へ引き上げへ (厚生労働省)

2017.06.01

 厚生労働省の労働政策審議会は、諮問を受けていた民間企業の障害者雇用率を現行の2.0%から2.3%とする答申を厚生労働大臣に行いました。  施行期日は2018年4月1日となります。来年度からは対象従業員46人に1人の障害者雇用が求められるようになります。更なる障害者雇用ニーズが...

「くるみん」の認定基準が変更されています(厚生労働省)

2017.06.01

 2017年4月より、くるみんの認定は、子育てサポート企業を多方面より評価する認定基準に変わり、主な改正ポイントは以下の4点になります。 ①労働時間の基準を追加(以下の2つの基準を満たすこと) (1)フルタイムの労働者等の法定時間外・法定休日労働時間の平均が各月45時間未満 ...

平成28年の労働災害発生状況を公表(厚生労働省)

2017.06.01

 平成28年については、死亡災害の発生件数は前年を下回り、2年連続で過去最少となりました。しかし、労働災害による死亡者数は928人で、依然として多くの尊い命が失われている状況に変わりありません。また、休業4日以上の死傷災害の発生件数は前年を上回っています。  

労働政策審議会で議論された労働時間上限の取り扱いの方向性(厚生労働省)

2017.06.01

 2017年5月12日に開催された第134回労働政策審議会労働条件分科会の資料を見ると、労働時間上限の取り扱いの方向性は以下のようになっています。 ①時間外労働の上限規制は、現行のとおり、法定労働時間を超える時間に対して適用。 ②36協定で延長時間を定める対象期間について、今...

規制改革推進会議 36協定の締結指導に社労士など民間の活用を提言(内閣府)

2017.06.01

 36協定の未届事業場の監督指導を強化することを目的とし、その一部の業務を社会保険労務士など民間事業者に委託するという方針が示されています。現実には監督指導の前段階の情報処理といった感じではありますが、36協定の締結指導が今後増加することは確実です。適正な締結と届出を行うようにし...

パワーハラスメントに関する実態調査(厚生労働省)

2017.06.01

 今回、厚生労働省が公表した「職場のパワーハラスメントに関する実態調査」の報告書に「パワーハラスメントに関する相談があった職場に当てはまる特徴として、該当するもの」という設問の、上位回答3つは以下のとおりとなっています。  1位 45.8% 上司と部下のコミュニケーションが少な...

厚生労働省 無期転換のモデル就業規則を公開 (厚生労働省)

2017.06.01

 労働契約法の無期転換ルールも今年4月で施行から4年が経過しました。あと1年後には無期転換申込権が発生してきます。  厚生労働省では、サイトに無期転換制度や多様な正社員制度の導入の参考となるモデル就業規則を公開しました。多様な正社員制度についても網羅されています。 今回、公開...

労働基準関係法令違反に係る事案 社名等が厚生労働省のHPで公表(厚生労働省)

2017.06.01

 労働基準関係法令違反に係る公表事案が、厚生労働省および都道府県労働局のホームページに一定期間掲載されることになりました。  厚生労働省のホームページで公開された事案は、全国で334件になっており、多い府県は以下のとおりです。  1位 愛知 28事案  2位 大阪 20事案...

「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン(厚生労働省)

2017.05.01

 厚生労働省では4月から7月にかけて「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーンを実施しています。以下の5点を重点事項として挙げています。  ①労働契約締結の際の学生アルバイトに対する労働条件の明示  ②学業とアルバイトが両立できるような勤務時間のシフトの適切な設定 ...

第90回全国安全週間の実施について (静岡労働局)

2017.05.01

 厚生労働省では7月1日から一週間、「全国安全週間」を実施します。今年で90回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。 ○準備月間:平成29年6日1日(木)~30...
ページのTOPへ